厄払いの儀

厄払いの儀 2/10(土)18:00~

この行事は、今から20年以上前の厄年を迎えた町の有志たちにより始まり、毎年その年の厄男衆に引き継がれ、今では只見ふるさとの雪まつりのメイン行事のひとつになりました。ラストの祈願花火前に、会場を盛り立てる厄男たちの姿は圧巻!寒そうな格好をしているはずなのに、熱気がすごいので、なんだかこちらも寒さを感じなくなるから不思議です。

どんな行事?

数え年42歳の厄年を迎えた「男衆」が神主より厄払いを受けます。その後、「はんだこ姿」の厄男衆が松明を手に、会場内のかがり火を灯していきます。

その後、松明を置いた厄男衆が会場内を周ります。アナウンスがあるので、厄男衆の背中に「ご利益、ご利益」と声をかけながらタッチしましょう!触れた人は、今年一年いいことがあるそうですよ!

最後はステージ上から、厄男衆が「餅まき」をします。
お餅とともに素敵なプレゼントの引換券も撒かれますので、ぜひみなさんステージ前にご集合ください!

★厄が払われた厄男衆が書いた「御札」も総合案内所にて販売しております!
「御家内安全」「御商売繁盛」の2種類からございます。(1枚1,000円)

(参考 只見ふるさとの雪まつり2018カレンダー)