本祭2日目ステージイベントに「只見ラバーズ(TADAMI LOVERS)」が出演!

本祭2日目ステージイベントに「只見ラバーズ(TADAMI LOVERS)」が出演!

2月15日(日)13:30~

「只見」という土地への想いを共有し集まったバンド「只見ラバーズ(TADAMI LOVERS)」が出演!
雪国の静けさと力強さ、人の温もりを、ハーモニカ・ボーカル・ギターで描き出すことを大切にしている4人が、本祭2日目のステージイベントで演奏を披露します。
ステージは13時半から、お楽しみに!

メンバー紹介

平松悟(ひらまつ さとる)| ハーモニカ

ブルースハープ(10ホール・ハーモニカ)を軸に、ジャズ、ブルース、ロック、ポップスまで幅広いジャンルを自在に行き来するハーモニカ奏者。2000年にFIHハーモニカ全日本大会で優勝、2005年にはドイツで開催された世界大会ジャズ部門で2位を受賞するなど、国内外で高い評価を受けてきた。

1曲の中で複数本のハーモニカを持ち替え、音色・表情・ダイナミクスを立体的に構築する演奏スタイルを特徴とし、ライブ・レコーディング・指導・審査など多方面で活動を続けている。

只見ラバーズでは、雪景色の中に響く「息づかいそのものの音」を担い、只見の冬が持つ厳しさとやさしさを、ハーモニカの音で描く役割を担う。

平松結子(ひらまつ ゆいこ)| ボーカル

10代より合唱を始め、歌うことをライフワークとして歩んできたボーカリスト。
シンガポール、マレーシア、ロンドンでの駐在生活中に、現地の合唱団やゴスペルクワイアに所属し、多様な文化背景の中で数多くのステージを経験してきた。

ロンドンではウクレレ弾き語りによる路上ライブを行い、ジャズボーカルを横井祐子氏に師事。
London International Gospel Choir の一員として、大英博物館やトラファルガー広場など歴史的な舞台でパフォーマンスを行い、国際的な音楽表現を体得する。

現在は広島を拠点とするアイドルグループ「悪女時代」研修生としても活動中。
2025年には Mrs of the Year WORLD 日本代表 に選出され、あわせて審査員特別賞を受賞。

只見ラバーズでは、芯のある歌声と包み込むような表現で、バンド全体をひとつの物語へと導く。

aki(アキ)| ハーモニカ・ボーカル/イラストレーター

只見町出身。現在は東京在住で、東京と只見町を拠点に活動するイラストレーター・ミュージシャン。
イラストレーターとしては、只見ユネスコエコパーク公式ロゴマークをはじめ、只見町ブナセンターのポスターや紀要表紙など、町の自然と文化を伝えるビジュアル制作を数多く手がけてきた。

音楽活動では、ハーモニカと歌のみで表現する無伴奏の“ひとり吹き語り”という独自のスタイルを確立。ブルースを軸に、土地の空気や感情をすくい取るような演奏を行っている。

2013年には雪まつりステージに出演。
また「水の郷うまいもんまつり」には2016年から2019年まで「芸術倶楽部 ただみ」として参加し、演奏と表現活動を通じて只見の魅力発信を続けてきた。

只見ラバーズでは、只見の記憶と時間を内包する音と言葉で、バンドに深い奥行きを与えている。

丸山史朗(まるやましろう)| ギター

1970年代後半より音楽活動を開始。1988年に FLYING KIDS を結成しギタリストとして参加。
1989年には TBS「平成名物TV いかすバンド天国」に出演し初代グランドキングを獲得、1990年にシングル「幸せであるように」でメジャーデビューを果たす。

バンドの初期から現在に至るまで中心メンバーとして活動し、ファンク、ロック、ポップスを横断するサウンドの要としてギターとコーラスを担当。
再結成後もオリジナルメンバーでの活動を継続し、Billboard Live Tokyo 公演など数多くのライブ・レコーディングに参加している。

只見ラバーズでは、バンド全体のグルーヴと温度を支える“屋台骨”として、雪まつりの空気に寄り添うギターサウンドを届ける。

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