第46回只見ふるさとの雪まつり情報紙「ゆきだるま」No.2が発行されました!

第46回只見ふるさとの雪まつり情報紙「ゆきだるま」No.2が発行されました!今回の内容は 「ステージイベント」「戊辰150周年企画」「サブ会場催事」。

只見の戊辰について

ここ、只見にも戊辰の歴史があります。
当時の様子をうかがわせるエピソードをひとつご紹介します。

―会津の敗色が濃くなる8月末には、只見から会津兵が若松に引き上げ、その後を追って西軍(薩摩・長州連合軍)2,000人が只見に進軍してきました。
その後、只見地方の各地で戦いがあり、老人や子供は裏山の沢などに避難したと言われています。とくに激しい戦いのあった「滝原の戦い」(坂田地内)の様子を描いた屏風が、河井継之助記念館に展示されています―
(引用 おもしろ只見学ガイドブック 改訂版 )

↑西軍が描いた「滝原の戦い」
※展示されている河井継之助記念館は只今、冬季閉館中となっております。

雪まつりでは、只見の戊辰にちなんだステージイベントや催しものが多数ございます!
詳しい情報は「ゆきだるま №2」をご覧ください。↓

第46回只見ふるさとの雪まつり情報紙「ゆきだるま」No.2(PDF)

第46回只見ふるさとの雪まつり情報紙「ゆきだるま」No.1(PDF)